今回ゲーム用に作っているドット絵の作成過程をのせます。
環境:MacOSX 10.6
使用:PhotoshopElements9
本当はドット絵用のソフトもMacにはあるのですが…
どうも色塗りなど、慣れないのでPhotoshopでポチポチする事にしました。
まず、Photoshopを起動して設定環境をクリック。
ガイドとグリッドで画像のように設定します。
普段小さいドット絵を打つ時は、グリッド線を10にします。
大きさに合わせて、打ち込みやすいよう数字を変えて下さいね。

ペンツールは鉛筆

ブラシ設定

消しゴム設定

これで設定は終わりです。はい、これだけです(`・д・´)
後はXキーで黒と白に切り替えながら、レイヤー1つで線を打ちます。
Elementsにはレビュー(モニタリング)がないので、
原寸を確認するためにメニューバーの表示を押します。

ここをクリックすると、もう1つリアルタイムで反映される
同じ窓が現れます。これで片方はレビューとして使えます。

下書き

線画

ここまでできたら、マジック消しゴムツールで背景の白を消します。
そして、下にレイヤーを作り白で塗り見やすくします。
なんで線画を一枚レイヤーで仕上げるかと言うと、
消しゴムに鉛筆ツールのようなのがないからです。
なので、レイヤーを分けずに白で消しながら線を整えるのです。
後からマジック消しゴムで背景を消せば、線だけ残しておけます。
背景や線の色は好きな色で構いませんよ(´∀`)
色分け


打ち込みまくる

乗算と覆い焼きカラーを多用
光の部分は、濃い灰色を使って塗ります。
影は色分けした時の色を使って塗ります。
後は、色相・彩度やカラーカーブを補正で色を整えます。
以上です(´∀`)それでは、ドット絵頑張ってね!
環境:MacOSX 10.6
使用:PhotoshopElements9
本当はドット絵用のソフトもMacにはあるのですが…
どうも色塗りなど、慣れないのでPhotoshopでポチポチする事にしました。
まず、Photoshopを起動して設定環境をクリック。
ガイドとグリッドで画像のように設定します。
普段小さいドット絵を打つ時は、グリッド線を10にします。
大きさに合わせて、打ち込みやすいよう数字を変えて下さいね。

ペンツールは鉛筆
ブラシ設定

消しゴム設定

これで設定は終わりです。はい、これだけです(`・д・´)
後はXキーで黒と白に切り替えながら、レイヤー1つで線を打ちます。
Elementsにはレビュー(モニタリング)がないので、
原寸を確認するためにメニューバーの表示を押します。

ここをクリックすると、もう1つリアルタイムで反映される
同じ窓が現れます。これで片方はレビューとして使えます。
下書き

線画

ここまでできたら、マジック消しゴムツールで背景の白を消します。
そして、下にレイヤーを作り白で塗り見やすくします。
なんで線画を一枚レイヤーで仕上げるかと言うと、
消しゴムに鉛筆ツールのようなのがないからです。
なので、レイヤーを分けずに白で消しながら線を整えるのです。
後からマジック消しゴムで背景を消せば、線だけ残しておけます。
背景や線の色は好きな色で構いませんよ(´∀`)
色分け


打ち込みまくる

乗算と覆い焼きカラーを多用
光の部分は、濃い灰色を使って塗ります。
影は色分けした時の色を使って塗ります。
後は、色相・彩度やカラーカーブを補正で色を整えます。
以上です(´∀`)それでは、ドット絵頑張ってね!